犬山城下町食べ歩きマップを片手に、江戸の風情とSNS映えグルメをたっぷり楽しみたいあなたへ!2026年最新情報満載の犬山城下町食べ歩きマップで、地元民が本当におすすめする名店と穴場を完全網羅。
失敗しない最高の一日が、ここから始まります。
- 地元民が実際に通う犬山城下町食べ歩きマップ
- お肉系グルメ4選と、冷たいスイーツ5選、さらに個性派グルメ6選まで最新情報を完全網羅
- 食べ歩きに便利な駐車場情報と支払い方法
【2026年最新】犬山城下町食べ歩きマップ|地元民が教える絶対外せないのスポット
国宝犬山城を有する城下町は、江戸時代の風情が残る石畳の通りに約60店舗もの食べ歩きグルメが軒を連ねる東海エリア屈指の観光スポットです。
この記事では地元民が実際に通い詰めて厳選した、絶対に外せない食べ歩きグルメを最新情報とともに完全網羅してご紹介します。
- 犬山城下町食べ歩きマップ
- 地元民おすすめ!串グルメランキングTOP8
- インスタ映え必至!話題のスイーツ&和菓子7選
- 伝統の味を堪能!犬山名物グルメ5選(田楽・五平餅・鮎)
- 行列必至!人気の飛騨牛&お肉系グルメ4選
- ひんやり美味しい!アイス&冷たいスイーツ5選
- ユニークで珍しい!個性派食べ歩きグルメ6選
- 食べ歩きに便利な駐車場情報
犬山城下町食べ歩きマップ
地元民おすすめ!串グルメランキングTOP8
犬山城下町といえば、何といっても「串グルメ」が有名です。江戸時代から続く田楽文化をルーツに、串に刺す食文化が発展してきた犬山では、現在も本町通りを中心に様々な串グルメが楽しめます。
ここでは地元民が実際に通って選んだ、本当に美味しい串グルメを8店舗ランキング形式でご紹介します。
第1位:壽俵屋 犬山井上邸「醤油おこげ串」(170円)

犬山串キングを2度(7代目・12代目)受賞した絶対王者です。醤油の香ばしいおこげがパリッとした焼きおにぎりに、世界一長い守口大根を使った守口漬や奈良漬が交互に串に刺されています。
シンプルながらやみつきになる味わいで、運が良ければハート型のおにぎりに出会えることも。明太マヨネーズやゆず味噌マヨネーズなどのトッピングバージョンも人気です。
第2位:山田五平餅店「五平餅」(100円)

初代犬山串キングに輝いた老舗の味です。国の有形文化財に指定されている建物で販売される五平餅は、ころころした可愛らしいだんご型。
くるみやごまのきいた自家製タレと香ばしい焼きたてのもちがよく合い、1本100円というリーズナブルさも魅力です。丁寧に手作りされた伝統の味を焼きたてで味わえます。
第3位:クシカツ となまる「華串カツ」(250円)

カラフルな五色あられが豚串の衣にまぶされた新感覚の串カツです。見た目が華やかなだけでなく、ほんのり塩味がきいた楽しい食感が特徴。
サクサクのあられとジューシーな豚肉の組み合わせは、若い世代を中心に大人気です。店内にはイートインスペースもあり、どて味噌や桃マッコリサイダー「犬山ッコリ」と一緒に楽しめます。
第4位:木曽川商店「鮎の塩焼き」(700円)

木曽川のすぐ近くという立地を活かした郷土料理店で、その場で炭火焼きした鮎の塩焼きが年中味わえます。店頭で焼く鮎の香ばしい香りに誘われて、つい足を止めてしまう人気店です。
いい焼き加減と塩加減で、頭からしっぽまで丸ごと食べられます。イートインスペースやベンチもあるので、ビールと一緒にゆっくり楽しむのもおすすめです。
第5位:ココトモファーム 犬山城三之丸店「縁バウム」(500円)

犬山のお米農家が作るグルテンフリーの米粉バウムクーヘンが串に刺さった、見た目も可愛い新感覚スイーツです。しっとりふわふわでやさしい口当たりと、米粉の風味を感じられる味わいが特徴。
人気のイチゴ味にさくらのチョコがトッピングされており、期間限定の味も登場します。店内には無料のお茶サービスやトイレもあり、休憩スポットとしても便利です。
第6位:ロトさん家 犬山店「中津川くるみだれ五平餅」(350円)

岐阜の中津川産くるみだれを使用した五平餅に、さらに「追いくるみ」をかけたオリジナルメニューです。注文を受けてからその場で焼いてくれるので、香りも良く安心する味わい。
くるみの香ばしさと甘辛いタレの組み合わせが絶妙で、イートインスペースでゆっくり味わうこともできます。みたらし団子も美味しいと評判です。
第7位:甘味処 あっぱれ本舗「だし巻きたまご串」(300円)

犬山本丸スクエア内にある人気店で、かつおなど魚介の天然出汁がきいたふわふわのだし巻きたまごが串に刺されています。甘めの味付けで、天然出汁のスープにつけて食べるスタイル。
甘みと塩味がいい塩梅に広がり、心も体も温まる一品です。食べ歩きに疲れた体に染みる優しい味わいが魅力で、冬場は特に人気が高まります。
第8位:HONMACHI COFFEE「季節のフルーツキャンディー」(550円)

本町茶寮の姉妹店で、串に刺さったフォトジェニックなフルーツ飴が看板メニューです。豊富なキャンディメニューがあり、バリエーション豊かなフルーツの組み合わせをお好みで選べます。
飴は薄めなので食べやすく、その時期旬のフルーツが楽しめる「季節のフルーツキャンディー」は特に人気。店先のハート型の鏡もフォトスポットとして話題です。
インスタ映え必至!話題のスイーツ&和菓子7選
犬山城下町には、カラフルで可愛い見た目のスイーツや伝統的な和菓子が盛りだくさん。SNSで話題になっている、写真映えするスイーツを7つご紹介します。どれも味だけでなく見た目も楽しめる、女子旅やデートにぴったりのお店ばかりです。
1. 恋小町だんご〜茶処くらや〜「恋小町だんご」(1本400円、2本セット680円)

犬山城下町の食べ歩きスイーツといえば、これ!昭和横丁の中にあるお店で、カラフルにデコレーションされた可愛いお団子が大人気です。
豊橋市の老舗「丸八製菓」から取り寄せた本格的なお団子に、桃やイチゴ、ミカンなどのフルーツを使った色とりどりのあんをトッピング。常時10種類以上のフレーバーがあり、どれにするか迷ってしまうほどです。
「ハイカラ恋小町セット」なら2本で8種類の味が楽しめて、犬山煎茶も付いてきます。西尾産の濃厚な抹茶を使った「恋抹茶小町」も人気です。
2. HONMACHI COFFEE「季節のフルーツキャンディー」(550円)

本町茶寮の姉妹店で、串に刺さったフルーツ飴が看板メニュー。いちご、みかん、ぶどう、パイン、マシュマロなど、その時期の旬のフルーツがカラフルに並びます。飴は薄めなので食べやすく、見た目も華やか。店の入り口横にあるハート型の鏡は、フルーツ飴と一緒に写真を撮る定番フォトスポットになっています。
ソフトクリームも充実しており、「苺みるくソフト」(350円)や「星降る抹茶ソフト」(350円)など、インスタ映え間違いなしのメニューが揃っています。
3. 甘味とヒモノ 晴る風屋「おおにゃん焼き」(300円)

ねこ型の大判焼きとして話題の新名物です。ふんわりとした生地で、外はサクッと香ばしく、中はこだわりの餡がたっぷり。粒あん、カスタード、抹茶、チョコの定番4種に加えて、季節ごとの限定フレーバーも登場します。
優しい甘さとふっくらとした猫のフォルムに癒されること間違いなし。店内は犬同伴OKのテラス席もあり、愛犬家にも優しいお店です。売り上げの一部は日本自然保護協会に寄付されています。
4. むすび茶屋「抹茶ティラミス」(680円)

オリジナルの升に入った、SNSで大人気のスイーツです。一面の抹茶パウダーの下には、マスカルポーネチーズをたっぷり使ったとろとろのチーズクリームが隠れており、さらにその下には抹茶シロップが染み込んだスポンジケーキも。
抹茶の風味とチーズの相性が抜群で、食べ応えも十分です。新メニューの「しばっ茶ティラミス」は、柴犬のトッピングが付いた可愛らしいバージョンで、顔とおしりの2種類があります。
5. YEH ice cream(ヤア・アイスクリーム)「クラフトアイス」

犬山城下町から少し裏道に入った場所にある、ご夫婦で営む手作りのアイスクリーム屋さんです。旬の素材や地元の名物を取り入れた、他では味わえないフレーバーが魅力。
卵と白砂糖を使わないヘルシーなクラフトアイスで、アレルギーに対応したものやプラントベースのアイスもあります。店舗で作られるこだわりのアイスは、どれもおしゃれで美味しいと評判。別棟のフリースペースでゆっくり食べられるので、お子様連れでも安心です。
6. 芋カフェえん「焼きいもシェイク」(600円)「紫いもシェイク」(600円)

2021年にオープンした芋スイーツ専門店で、厳選された茨城県産のさつまいもを使ったメニューが揃います。自家製の焼き芋ペーストをベースに、生クリームとミルクでシェイクした「焼きいもシェイク」と「紫いもシェイク」は、2色並べて撮影するのがおすすめ。
ボリューム満点の「えんのパフェ」(1200円)や「焼きいもブリュレ」(ハーフ600円)なども人気で、冷たいソフトクリームと熱々の焼きいもの組み合わせは絶品です。
7. 七福亭あきな「恋みくじ愛す」(450円)

昭和横丁にあるお店で、ハート型のジェラートが可愛いと話題です。濃いピンクの桜愛(おとめ)、苺姫(べりー)、淡いピンクの苺ミルク、オレンジ色のマンゴー、緑色の抹茶など、カラフルな色と様々な味から選べます。桜愛は桜の葉がふわりと香る優しい甘さ。
購入すると「恋みくじ」が引ける特典付きです。ハート型の「恋もコロッケ」(300円)も人気で、ケチャップやマヨネーズ、チョコソースで自由にお絵描きが楽しめます。
伝統の味を堪能!犬山名物グルメ5選(田楽・五平餅・鮎)
犬山城下町には、江戸時代から続く伝統的な郷土料理がたくさんあります。田楽文化をルーツに発展してきた串文化や、木曽川の恵みを受けた食材など、犬山ならではの歴史ある味を楽しめます。ここでは地元で長く愛されている、絶対に食べておきたい名物グルメを5つご紹介します。
1. 本町茶寮「彩り田楽」(1本120円〜150円)

築100年の古民家をリノベーションした和カフェで、犬山名物の田楽が楽しめます。豆腐、こんにゃく、生麩の上にのるタレは、定番の甘辛みそをはじめ、酢みそ、しそ梅肉など様々な種類があります。
なかにはトマト&チーズのピザ風といった変わり種も。カラフルで見た目も可愛く、まるでスイーツのような田楽です。テイクアウトのほか、菜飯付きの「彩り田楽御膳」(1380円)や茶そば付きの「茶そば田楽御膳」(1480円)も人気です。
2. さくら茶屋「とうふ田楽」(1本100円)

犬山城の入り口すぐ前にあるお店で、外観は純和風の趣ある郷土料理店です。注文を受けてからその場で作ってくれる豆腐田楽は、絶妙な甘辛さの味噌が絶品。
サンショウが香るやわらかい田楽は小さめサイズで、1本100円というお手頃価格も嬉しいポイントです。こんにゃく田楽(1本100円)もあり、お店の外にあるベンチで気軽に食べられます。犬山城を眺めながら、腹ごしらえするのにぴったりです。
3. 山田五平餅店「五平餅」(1本100円)

店舗建物が国の有形文化財に指定されている老舗です。初代犬山串キングに輝いた五平餅は、ころころした可愛らしいだんご型が特徴。
くるみやごまのきいた自家製タレと、香ばしい焼きたてのもちがよく合います。1本100円というリーズナブルな価格で、丁寧に手作りされた伝統の味が楽しめます。営業は金土日のみ(11:00〜16:30)なので、訪問する際はご注意ください。
4. ロトさん家 犬山店「中津川くるみだれ五平餅」(350円)

岐阜のドライフルーツ専門店「ロトフーズ」が運営するお茶屋さんで、団子や焼きそばも楽しめます。イチオシは岐阜県中津川産のくるみだれを使った五平餅で、さらに上から「追いくるみ」をかけたオリジナルメニューです。
注文を受けてからその場で焼いてくれるので、香りも良く安心する味わい。くるみの香ばしさと甘辛いタレの組み合わせが絶妙で、イートインスペースでゆっくり味わえます。
5. 木曽川商店「鮎の塩焼き」(700円)

城下町の郷土料理店で、その場で炭火焼きしたアユの塩焼きが年中味わえます。店頭で焼く鮎の香ばしい香りに引き寄せられて、つい足を止めてしまう人気店です。
いい焼き加減、塩加減の鮎は、頭からしっぽまで丸ごと食べられます。熱くてほくほく、尻尾や頭はサクサクとした食感も楽しめます。イートインスペースやベンチも設置されており、ビールも販売しているので、散策のパワー補給にぴったりです。
行列必至!人気の飛騨牛&お肉系グルメ4選
犬山城下町では、お隣の岐阜県が誇るブランド牛「飛騨牛」を使った贅沢な肉グルメが大人気です。特にA5ランクの飛騨牛を使った炙り寿司や串焼きは、休日には行列ができるほど。ここでは、肉好きなら絶対に外せない人気店を4つご紹介します。
1. 肉兵衛「飛騨牛贅沢炙り寿司」(1000円)

犬山城下町で行列ができる人気店の代表格です。A5ランクの飛騨牛を使用したあぶり寿司が看板メニューで、軽くあぶった肉寿司2貫とうずらの黄身のせ軍艦、練り物の「ハートのおすそわけ」がセットになっています。
えびせんべいを皿代わりに使ったスタイルで、せんべいも一緒に食べられるので食べ歩きにぴったり。「飛騨牛あぶりうに手巻き寿司」(1300円)も人気で、贅沢な味わいが楽しめます。テイクアウト専門なので、混雑時は待ち時間を覚悟してください。
2. 肉工房 美乃家「特選牛トロ握り」(2貫1000円)

犬山本丸スクエア内にあるお店で、食肉卸を手がける会社が直接営む、肉のプロが目利きした上質な飛騨牛が自慢です。「特選牛トロ握り」は、シャリを覆い隠すような大きな肉が特徴で、脂のバランスがちょうどよく肉厚で満足感も写真映えも抜群。
静岡の老舗・田丸屋本店の「わさビーズ」(無添加無着色のグリーンのイクラのような粒)が乗っており、ピリリとしたわさびの辛みが肉のおいしさを引き立てます。さらにワンランク上の「飛騨牛A5サーロイン握り」(2貫1500円)もあり、よく冷えた生ビールとともに楽しめます。
3. うし若丸 本店「黒毛和牛イチボ串」(500円)

森のマルシェ内にある、たこ焼きがメインのお店ですが、飛騨牛の串焼きも人気です。希少部位の「イチボ」(牛のお尻のえくぼあたりのお肉)をこんがり焼いたイチボ串は一食の価値あり。
カルビやタンなどの牛串も定番の食べ歩きグルメとして人気です。「飛騨牛たこ焼き」(700円で4個ずつ2種類)という、タコの代わりに牛肉が入ったユニークな「牛たこ焼き」も販売しており、熱々でジューシーな味わいが楽しめます。
4. あぶり太郎「飛騨牛炙り串」

森のマルシェ内にあるもう一つの人気店で、飛騨牛の炙り串が楽しめます。その場で炙って提供してくれる飛騨牛は、香ばしさと柔らかさが絶妙。様々な部位の串焼きが用意されており、食べ比べも楽しめます。
肉兵衛の系列店として、同じく高品質なA5ランクの飛騨牛を使用しており、肉兵衛が混雑している時の穴場スポットとしてもおすすめです。炙りたての熱々を頬張る贅沢な時間を味わえます。
ひんやり美味しい!アイス&冷たいスイーツ5選
暑い季節や食べ歩きの合間には、ひんやり冷たいスイーツが欲しくなりますよね。犬山城下町には、こだわりのクラフトアイスから定番のソフトクリームまで、美味しい冷たいスイーツがたくさんあります。
1. YEH ice cream「クラフトアイス」

城下町から少し裏道に入った場所にある、ご夫婦で営む手作りアイス専門店です。旬の素材を使った個性的なフレーバーが魅力で、卵と白砂糖を使わないヘルシーなアイスが楽しめます。
期間限定フレーバーもあり、何度訪れても新しい味に出会えます。営業時間は10:00〜16:00、木曜定休。
2. HONMACHI COFFEE「特濃プレミアムソフト」(コーン350円、カップ300円)

本町茶寮の姉妹店で、濃厚なミルク感たっぷりのソフトクリームが人気です。「苺みるくソフト」(350円)や「星降る抹茶ソフト」(350円)など、見た目も可愛いアレンジソフトが豊富。
店の入り口のハート型の鏡は定番フォトスポットです。営業時間は11:00〜17:00、無休。
3. 七福亭あきな「恋みくじ愛す」(450円)

昭和横丁にあるハート型のジェラートが大人気のお店です。桜愛、苺姫、苺ミルク、マンゴー、抹茶など、カラフルな色と様々な味から選べます。
購入すると「恋みくじ」が引ける特典付きで、インスタ映えも抜群です。営業時間は11:00〜17:00、金曜定休。
4. 犬山ぐーまる「げんこつソフト」(500円)

犬山名物のげんこつ飴をソフトクリームにアレンジした名物スイーツです。黒糖きなこのソフトクリームに、あんこと紅白の白玉をトッピング。
懐かしくクセになる味わいが人気です。店内60席あり、ランチと一緒に楽しめます。営業時間は10:00〜17:00(1〜2月のみ木曜定休)。
5. 芳川屋「季節のフルーツパフェ」(850円〜)

果物屋直営のフルーツパーラーで、てっぺんからカップの底までフルーツぎっしりのパフェが評判です。注文を受けてからカットするので、ジューシーで新鮮。
夏は桃やメロン、秋はシャインマスカット、冬から春はいちごなど、季節ごとの旬のフルーツが楽しめます。営業時間は11:00〜17:00、水曜定休(祝日は営業)。
ユニークで珍しい!個性派食べ歩きグルメ6選
犬山城下町には、定番グルメだけでなく、他では食べられないユニークなメニューもたくさんあります。創作メニューや斬新なアイデアグルメなど、個性的な食べ歩きグルメを6つご紹介します。
うし若丸 本店「飛騨牛たこ焼き」(700円で8個)

タコの代わりに飛騨牛が入ったユニークなたこ焼きです。飛騨牛たこ焼き4個と北海道たこ焼き4個のセットで、2種類の味が楽しめます。熱々でジューシーな贅沢な味わいが人気。森のマルシェ内にあり、営業時間は10:00〜18:00、無休。
どんでん「浅漬串」(200円)

ハート型にカットされたピンクのかぶをはじめ、色とりどりの野菜を串に刺した珍しいメニューです。見た目が可愛く写真映えも抜群。お酒のつまみにもぴったりで、食べ歩きの合間にさっぱりした味が楽しめます。歴史ある町家をリノベーションした和モダンなお店です。
Passport「カプレーゼ串」(250円)

世界のおつまみを串にして提供するお店で、ハート型のモッツアレラチーズとミニトマトが交互に串に刺されています。2019年に13代目串キングに輝いた人気メニュー。
サーモンロール串(300円)やシーザーサラダ串(300円)など全6種類あり、ワインやビールとの相性も抜群。森のマルシェ内、営業時間は11:00〜16:30、不定休。
焼海処 吾空「焼き牡蠣」(1000円で6個)

犬山城下町では珍しい海鮮グルメのお店です。産地直送の新鮮な牡蠣をその場で焼いてくれる「焼き牡蠣」は、プリプリで濃厚な味わいが堪能できます。昭和横丁にあり、ホタテやエビなどの海鮮メニューも揃っています。
生ベビーカステラ専門店 信長「生ベビーカステラ」

通常のベビーカステラとは違い、ふわふわでとろけるような柔らかさが特徴です。中にはクリームやあんこが入っており、甘さ控えめで食べやすく、様々なフレーバーが楽しめます。温かいうちに食べるのがおすすめです。
食べ歩きだけじゃない!絶景・グルメ・体験を網羅した犬山城の楽しみ方はこちら
▶ 犬山城楽しみ方ガイド|地元ライターが教える絶景・グルメ・写真映えスポット
食べ歩きに便利な駐車場情報
犬山城下町の食べ歩きを楽しむには車でのアクセスが便利です。城下町の各店舗には専用駐車場がないため、周辺の駐車場を利用しましょう。料金・収容台数・距離別におすすめの駐車場をご紹介します。
犬山城第1駐車場(キャッスルパーキング) 収容台数140台、料金は1時間300円、1日最大1,800円。城下町まで徒歩約5分で、収容台数が多く安心して停められます。食べ歩きに最も便利な駐車場です。
犬山城第2駐車場 収容台数123台、料金は1時間300円、1日最大1,800円。城下町まで徒歩約8分。第1駐車場が満車の際の選択肢として便利です。
犬山城第3駐車場(犬山市役所駐車場) 収容台数150台、料金は1時間200円。城下町まで徒歩約10分。名鉄犬山駅に近く、料金が最も安いのが魅力です。ただし最大料金がないので、長時間駐車には注意が必要です。
名鉄協商パーキング犬山城前 収容台数37台、最大料金300円(通常日)、24時間営業。城下町まで徒歩約3分と最も近く、料金も割安です。ただし収容台数が少ないため早めの到着がおすすめです。
おすすめの選び方
- 料金重視:犬山城第3駐車場(1時間200円)または名鉄協商パーキング(最大300円)
- 確実に停めたい:犬山城第1駐車場(140台収容)
- 城下町に近い:名鉄協商パーキング犬山城前(徒歩約3分)
土日祝日や特定日は11:00〜15:00が混雑します。朝早め(9:00〜10:00)の到着がおすすめです。犬山市観光協会の公式サイトで駐車場の混雑状況がリアルタイムで確認できます。
無料駐車場の場所や混雑回避のコツを知りたい方はこちら
▶ 犬山城の駐車場無料の場所はある?|混雑回避のコツと駐輪場ガイド
犬山城下町食べ歩きマップを使った効率的な回り方
せっかくの食べ歩きを最大限楽しむためには、効率的なルート設計と事前情報の確認が欠かせません。ここでは所要時間別のモデルコースから予算管理、混雑回避のコツまで、実践的な情報をまとめてご紹介します。
- 失敗しない!おすすめ食べ歩きルートと所要時間
- 支払い方法(キャッシュレス対応店舗)
- よくある質問
失敗しない!おすすめ食べ歩きルートと所要時間
犬山城下町の食べ歩きを最大限楽しむには、効率的なルート設計が大切です。滞在時間別に3つのモデルコースをご紹介します。
【2時間コース】サクッと人気店を巡るプラン
名鉄犬山駅→本町通り→人気店4〜5店舗→三光稲荷神社→犬山城(外観のみ)
- 壽俵屋(醤油おこげ串200円)
- クシカツとなまる(華串カツ250円)
- HONMACHI COFFEE(フルーツ飴550円)
- 恋小町だんご(1本400円)
【3〜4時間コース】じっくり食べ歩き満喫プラン
名鉄犬山駅→本町通り散策→人気店6〜8店舗→三光稲荷神社→犬山城天守登閣→カフェ休憩
- ココトモファーム(米粉バウム500円)
- 壽俵屋(醤油おこげ串200円)
- Passport(カプレーゼ串250円)
- 肉兵衛(飛騨牛炙り寿司1000円)
- YEH ice cream(クラフトアイス)
- 恋小町だんご(1本400円)
犬山城見学(約40分)とカフェ休憩を挟むので、無理なく楽しめます。
【半日〜1日コース】犬山城下町を完全制覇プラン
- 10:00 犬山日和で着物レンタル
- 午前〜昼 本町通りで自由に食べ歩き
- 昼食 本町茶寮やさくら茶屋でランチ
- 午後 犬山城見学→三光稲荷神社→森のマルシェ・昭和横丁→スイーツ休憩
- 夕方 着物返却→お土産ショッピング
着物で城下町を歩きたい方へ!レンタル情報の詳細はこちら
▶ 犬山城着物レンタル完全ガイド|浴衣体験や写真映えスポットも徹底紹介
支払い方法(キャッシュレス対応店舗)
犬山城下町では現金のみの店舗が多いため、食べ歩きの前に十分な現金を用意しておくことをおすすめします。ただし、最近はキャッシュレス決済に対応する店舗も増えてきています。
犬山城下町の食べ歩き店舗は、伝統的な小規模店が多いため、現金のみの店舗が大半を占めます。PayPayなどのQRコード決済に対応している店舗も一部ありますが、クレジットカードや電子マネーが使える店舗は限られています。
PayPay対応店舗の例
- 本町茶寮
- 壽俵屋 犬山庵
- 香味茶寮 壽俵屋 犬山井上邸
- 茶処くらや
- 犬山よあけや
- クシカツ となまる
- 甘味とヒモノ 晴る風屋
カード・電子マネー対応店舗の例
- YEH ice cream
- むすび茶屋
- うし若丸 本店
- クシカツ となまる
現金のみの店舗(例)
- 山田五平餅店
- 恋小町だんご〜茶処くらや〜(店内での決済は現金のみ、テイクアウトはPayPay・LINE Pay可)
- 芳川屋
- 花らく里
よくある質問
- 平日と休日、どちらが空いていますか?
-
平日の方が圧倒的に空いています。特に火曜日〜木曜日がおすすめです。土日祝日や特定日(桜の時期、紅葉シーズン、ゴールデンウィーク等)は混雑し、人気店では行列ができることもあります。朝の開店直後(10:00〜11:00)や夕方(15:00以降)は比較的空いています。
- 雨の日でも楽しめますか?
-
はい、楽しめます。ただし、食べ歩きは屋外での移動が中心なので、傘が必要です。雨の日は比較的空いているため、ゆっくり回れるメリットもあります。イートインスペースがある店舗(本町茶寮、むすび茶屋、クシカツとなまる等)を中心に回るのがおすすめです。
- 子連れでも大丈夫ですか?
-
はい、子連れでも楽しめます。ベビーカーでの移動も可能ですが、城下町の道は石畳で段差があるため、抱っこ紐の方が移動しやすい場合もあります。おおにゃん焼きや恋小町だんごなど、子どもが喜ぶ可愛いメニューも豊富です。授乳室やオムツ替えスペースは、犬山城前観光案内所にあります。
まとめ 犬山城下町食べ歩きマップ
とくに重要なポイントを絞ると、以下の通りです。
- 平日か開店直後の10:00〜11:00に訪れると混雑を避けてスムーズに食べ歩きができる
- 現金を5,000円〜10,000円程度用意しておくと、PayPay未対応の老舗店でも安心
- 駐車場は第1駐車場が便利だが満車時は第2・第3も選択肢に入れておく
- 2〜3時間コースで6〜8店舗を目安に回ると、無理なく満喫できる
- 定休日や営業時間は店舗ごとに違うので、事前に公式サイトで確認してから出発する
犬山城下町は犬連れや子連れでも楽しめるバリアフリーな雰囲気があって、家族みんなで過ごせるのも嬉しいところです。食べ歩きマップを活用して、あなただけのお気に入りの一品を見つけてみてください。きっと忘れられない思い出になりますよ。
参照元
- https://inuyama.gr.jp/ (犬山観光ナビ公式)
- https://inuyama-castle.jp/ (国宝犬山城公式サイト)
- https://www.tabemaro.jp/column/inuyama-tabearuki/ (食べまろ編集部)
- https://www.jalan.net/news/article/878470/ (じゃらんニュース)
- https://aichinow.pref.aichi.jp/ (愛知県観光サイトAichi Now)

